保護者知らぬ間に学習端末で「出会い系」被害

学習端末で「出会い系」被害

インターネットに接続できる家庭用ゲーム機やタブレットなどを通じて見知らぬ大人と出会い、性犯罪などの被害に遭う子供が増えている。

警察庁のまとめでは、スマートフォンや携帯電話、パソコン以外の通信機器で交流サイトなどに接続し、犯罪に巻き込まれた子供は昨年までの5年間で230人を超えた。スマホなどと異なり、ネットに接続できることを保護者が知らないことが多く、専門家は「親がフィルタリングをかけるなどの対策が必要」と警鐘を鳴らしている。

「娘がネットで知らない大人とやりとりしているとは全く気づかなかった」。保護者はそう驚いたという。警視庁が昨年2月、会社員の男ら2人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で逮捕した事件。性的被害に遭った中学3年の少女(当時15歳)は携帯電話を持っていなかったが、弟から借りた通信教育用タブレットでネットにつなぎ、ツイッターや無料通話アプリで男らと連絡を取っていた。

出典:http://www.yomiuri.co.jp/error.html?rUri=%2Fyol%2Fnational%2F20160401-OYT1T50138.html

学習端末で「出会い系」被害

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