「飲酒運転同乗詐欺」近大女子学生13人1000万円被害

岡本孝司容疑者

飲酒運転による交通事故を偽装し、知人らから示談金名目で現金をだまし取ったとして、奈良県警奈良西署は5日までに、近畿大の元学生で無職、岡本孝司容疑者(20)=住所不定=やガソリンスタンド店員、辻下正和容疑者(21)=奈良市=ら男4人を詐欺の疑いで逮捕した。同署は、近大生らを狙った十数件の同様の事件に関与したとみて裏付けを進める。

逮捕容疑は共謀して2015年9月13日、奈良市内で一緒に飲酒した近大の女子学生(21)を岡本容疑者が運転する車に乗せ、打ち合わせ通りに歩行者役の辻下容疑者との接触事故を起こし、「全員同罪だ。退学になるかもしれない」などと言い、示談金名目で130万円を女子学生からだまし取った疑い。

近大によると、岡本容疑者は農学部応用生命化学科に15年10月ごろまで在籍。これまで農学部の学生計11人の被害を確認し、いずれも岡本容疑者の知人だったという。

岡本容疑者らは15年9月22日~10月23日、同様の手口で計3回にわたって計約240万円をだまし取ったとして既に逮捕、起訴された。

引用:http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H0Y_V00C16A1CC0000/

岡本孝司容疑者

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