架空請求7900万円詐欺事件で受け子役が逮捕

佐賀県内の70代男性が昨年秋、現金7900万円をだまし取られた架空請求詐欺事件で、佐賀県警捜査2課は16日、詐欺の疑いで、東京都八王子市の無職の容疑者(22)を逮捕した。詐欺グループの一員で被害者から現金を受け取る「受け子」役だったとみている。

逮捕容疑は氏名不詳の数人と共謀し、昨年9月ごろから、電話で架空の証券会社社員や微生物研究施設職員を名乗って投資を持ち掛け、さらに金融庁職員をかたり「不正な投資で捜査員が全財産を差し押さえる。知り合いの弁護士に財産を預ければ逃れられる」とうそを言い、11月27日に佐賀市内のコンビニ駐車場で現金1500万円をだまし取った疑い。

男性の証言や防犯カメラの映像などから、神奈川県警に特殊詐欺事件で2月に逮捕されていた容疑者が浮上した。男性は容疑者に直接数回に分けて合計7900万円を渡しており、余罪を調べる。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00010002-saga-l41

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