特殊詐欺で新手口!現金送付先が高齢者宅とは・・・

egao1s

昨年1年間の特殊詐欺の被害額が全国で減少する中、府内では金額・件数ともに過去最悪を更新した。いったんは詐取の標的にした高齢女性をだまして現金送付先として悪用する新たな手口も出始めている。

府警によると、摂津市の70代女性は昨夏、「東日本大震災の被災地の仮設住宅購入」に名前を貸すことを電話で持ちかけられて承諾。その後、「名義貸しは犯罪。逮捕されないための解決金が必要」と迫られ、宅配便で4回、計2800万円を送った。

送り先は東京都杉並区と名古屋市の同年代の女性宅。この女性らも名義貸しの承諾後、解決金の支払いを迫られていた。女性らは「代わりに払ってくれる人がいる」とだまされて摂津市の女性が送った現金を受け取り、詐欺グループの男に手渡していた。

出典:http://www.asahi.com/articles/ASJ233JHZJ23PTIL00N.html

egao1s

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。