特殊詐欺未遂容疑で長野などの15人逮捕

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岩手、長野両県警は22日、架空の名義貸しトラブルの解決金名目で現金をだまし取ろうとしたとして、詐欺グループの拠点を摘発し、詐欺未遂容疑で長野市栗田、会社役員深田桃次郎容疑者(21)ら15人を逮捕した。だましの電話をする「架け子」グループとみられ、両県警は県内で起きた特殊詐欺事件との関連を捜査する。
深田容疑者のほかに逮捕されたのは長野県内3市の無職の20~30代男8人と東京都江東区と江戸川区の20代男2人、住所不定の20~30代男4人。江戸川区のマンション2部屋を拠点にしていた。

 

逮捕容疑は昨年12月中旬ごろ~1月21日、商社社員を装って大阪府松原市と徳島県三好市の70代女性2人に電話を複数回かけ「金融取引に名義が使われた」などとうそを言い、解決金として現金をだまし取ろうとした疑い。
岩手県警によると、昨年12月に八幡平市の70代女性から現金をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂容疑で逮捕した埼玉県行田市の男(35)と深谷市の男(45)が関与していた詐欺グループとみられる。

 

出典:http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160123_73019.html

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