AKBになりすまし詐欺「出会い系」社長を起訴

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出会い系サイトで芸能人になりすまし、会員から金をだまし取っていた事件で、東京地検は15日までに、サイト運営会社「ウイングネット」(東京・新宿)社長、山崎和哉容疑者(40)を詐欺罪で起訴した。

 起訴状によると、山崎被告は同社元役員の男(34)ら6人=同罪で起訴=と共謀。昨年4~5月、人気アイドルグループの元メンバーやそのマネジャーを装い、埼玉県の男性会社員に「芸能人の連絡先を教える」などとメールを送り、出会い系サイトのメール利用料名目で約136万円をだまし取ったとしている。

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